要注意!時計選びはファッションとの相性も大切に


ファッションは完璧!でも腕時計は服と合ってる?

時計を集めているという人でない限り、どの腕時計を身に着けるかというのはあまり選択肢がないという人が多く、限られた本数の中から気分に合わせて何となく選ぶということが現実ではないでしょうか。しかし、要注意です。腕時計の存在感はファッションの中でも意外と大きいもの。もし服装全体の雰囲気と合わない腕時計を着けていると、それだけでファッションコーデ的には残念な印象になってしまいます。ファッションと腕時計の合わせ方のポイントを紹介しましょう。

服と合わせるときの一番のポイントは色ではない!?

腕時計とファッションをコーディネートする際に一番のポイントとなるのは、実はベルトなどの色ではありません。全体のフォルムの「ゴツさ」です。ベルトが太いものやフェイスに大きさや厚みがある、いわゆるゴツいものは、カジュアルファッション向きです。ジーンズにダボっとしたトレーナー・セーターといった服が良く似合います。男性用の腕時計は女性用のものとは違ってもともとがややゴツく、どれを着けてもあまり大差ないと思うかもしれませんが、やはり印象に違いはあります。特に、ケースの厚みには気をつけた方が良いです。

また、女性で普段からあえて男性もののような大きな時計を身に着ける人もいますが、ある程度きちんとした場面で服もそれなりのものを着用するときには、避けた方が無難です。華奢な時計がない場合には、いっそのこと着けないという選択をした方が良いでしょう。遠目で見たときに印象を左右するのは時計のゴツさですが、より手元に注目が集まる場面では文字盤のデザインにも注意が必要です。デジタル表示はカジュアルです。どの場面でも対応が可能なのはアナログ表示でしょう。

1848年に創業したオメガは、革新的な技術を次々と発表し、スイスを代表する時計ブランドになりました。機能性はもちろんのこと、高いデザイン性を兼ね備えていることから世界中で人気を博しています。