懐中時計ってどうやって選んだらいいの?!


懐中時計の選び方の基本とは

腕時計が誕生する前は、懐中時計が主流でした。現在でも複数のブランドで製作しているため、アレルギーや好みで懐中時計を選択している人が多く購入しています。アンティークな物や現代風のスタイリッシュなものまで、多数のアイテムが存在しているため、自分にあった物を選ぶことが大切です。
どんな懐中時計を選んだらいいのか、ポイントとしてあげられているのは、自分の手にしっくりなじむ大きさの物を選ぶことだといいます。ポケットに入れて持ち運ぶのか、バッグの中に入れて持ち運ぶのかによっても、必要となるサイズは大きく異なります。しかし、共通しているのは手に持って時刻を確認することです。片手で持って確認できる大きさの物にするか、手のひらにすっぽり入るような控えめな大きさの物を選ぶのかによって判断してください。

使い方を考えて選ぶことが大切

懐中時計の中には、蓋がある物、ない物が存在しています。蓋がない場合、いつでも時刻を確認することができて便利ですが、衝撃に弱く、落としたらすぐに壊れる可能性が高いです。蓋がある物は長期間使いやすいのが特徴ですが、時刻を確認するのに手間取る場合もあります。なお、蓋のある物の中には透明なガラスのはめ込まれた蓋も存在しており、ない物と同じように時刻を確認できつつ、頑丈というメリットがあります。
手巻き式とクォーツ式が存在しており、手巻き式の場合は生涯巻き続ければずっと使うことができますが、部品の摩滅が懸念されるため、定期的なメンテナンスが必要です。クォーツ式はメンテナンスはいりませんが、電池が切れたら時計屋に持っていかなければなりません。それぞれのメリット・デメリットを理解して選ぶといいでしょう。

クロノメーターとは高い精度と信頼性を認められた時計のムーブメントを指します。ブライトリングのムーブメントは、すべてクロノメーターに認定されているのが特徴です。